子育て

子どもがすぐ出来る!お箸トレーニング方法と正しく箸を持つ意味

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子育て真っ最中のママさん、毎日お疲れ様です。

 

子どもがお箸を使えない!

お箸は正しく持って欲しい。

でも箸の持ち方ってどう教えればいいの?

そう考えているママも多いはず。

 

そこで、今回はお箸の持ち方のトレーニング方法についての

コツや、実際に私が子どもに行った方法をご紹介します。

 

すぐ出来る!正しい箸の持ち方トレーニング法

まず、たくさん触れる

トレーニング方法は

 

まず、お箸にたくさん触れさせること。

 

ここからスタートしました。

 

どんな持ち方でも良いのです。

グーで握ろうが、両手に1本ずつ持とうが、

とにかく何でも良いのです。

 

「お箸」

というものにまず慣れることが大切だと考えました。

お箸に慣れ始めたところで、

利き手だけで持たせるように癖を付けます。

 

それでも、持ち方は不安定ですし、正しい持ち方には程遠いです。

 

ですが、「片手だけで使うもの」という認識をさせるためには

とても大事なことです。

 

動かしてみる!

片手だけでお箸を持つ事に慣れてきたら、

鉛筆を持つように、一本のお箸を人差し指と中指、親指の三本の指で

上下に動かせるようにトレーニングします。

 

ちょうどお箸が当たる指の部分に、小さなシールを貼って

ポジションを認識させるのも良いでしょう。

 

実はこのトレーニングが一番の難関です。

これさえクリア出来れば、もうゴールは近いです!

 

最終調整!完成形を覚えさせる

このトレーニングが完了したら、

その一本のお箸を持っている状態で、

もう一本のお箸をスッと親指側から、中指と薬指の間に差し込みます。

 

正しい持ち方の形が(形だけ?)出来ました。

 

その時に

「そう!これだよ、これが正しい持ち方の形。

よ~く見てね、この形、覚えるんだよ」

などと、お子さまへ声掛けをして下さい。

(使う本人が完成形を理解していなければ身に付きません。)

 

 

それでも、実際に動かしてみると

上手に使えない場合が殆どです。

 

何度も何度も、持ち直しながらでも、

「正しい形」をキープさせましょう。

 

叱ってはいけません!

正しい持ち方を習得するまでは

教える方もイライラしてしまう事もあるでしょう。

 

ですが!

叱ってはいけません。

子どもも一生懸命なんです。

上手に使えなくて、食べ物を床に落としてしまったり、

お洋服を汚してしまっても、

そこはグッと堪えましょう。

 

「すべてはこの子のため」

 

そう思って下さい。

 

子どもに教えたい!正しく箸を持つことの意味

正しいお箸の持ち方が出来ていないと

どんなデメリットがあるのか?

 

ママ友にリサーチしてみました。

かっこ悪い。

育ちが悪そう。

イケメンだけど、可愛いけど、幻滅。

一緒に食事をするのが恥ずかしい。

などなど。

マイナスの意見しか出て来ませんでした。

 

 

将来的に、我が子がお箸を正しく持てないせいで、

お友達や、交際相手に

「幻滅」

されてしまうのは、悲しすぎませんか?

 

私は子どもにそんな思いはして欲しくありません。

 

ですから

 

鉄は熱いうちに打て

 

その言葉の通り、小さいうちに正しい持ち方を

しっかり教えておきたい。

将来恥ずかしい思いをしないために。

トレーニングを始めた時、そう心に決めました。

 

じゃあ、どうやってそれを子どもに伝えればいいの?

 

小さな子どもにそのまま教えるのは

正直難しいですよね。

 

私は

「お箸はね、とっても便利なものなんだよ。

ほら、ラーメンだって食べられるし、

ハンバーグもウインナーも、フォークがなくても食べられるんだよ。

でもね、お箸を正しい持ち方で上手に使えないと、

大好きなラーメンもハンバーグも、食べられないんだよ。

 

ラーメン屋さんに行ったけど、フォークはありません

って言われたら、食べられないね?

それは悲しいよね?

じゃあ、お母さんと一緒にお箸の持ち方、上手になれるように練習しようね!」

 

と、子供の好きな食べ物を例に挙げて説明しました。

 

「おかしなお箸の持ち方をしていると、お友達に笑われちゃうんだよ~、お母さんも一緒に笑っちゃうぞ~」

とも言いました。

 

子供は負けず嫌いなので、

「ボク、笑われたくないから頑張るもん!」

と俄然やる気でした。

 

おかげで、トレーニングは無事に終了しました。

 

まとめ

 

お箸の持ち方は、日本人としてのマナーです。

子どもが正しくお箸を使えると、親としても安心ですね。

 

今は、エジソンのお箸という便利なものもありますね。

それに頼るのもアリですが、正しい形に仕上がらない場合もあるので、

やはり、練習あるのみです。(実際に使用したママ友談)

 

 

とても長いトレーニングになる可能性もありますが、

我が子の将来のために、根気強く教えましょうね。

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