子育て

出産と子育ては不安だらけ!徹底解消方法とは??

更新日:

初めての出産、子育て。不安でいっぱいですよね。

わたしも実は初めての妊娠で、不安に押しつぶされそうになった一人です。

 

妊娠中は「ちゃんと出産まで辿り着けるのかな」

臨月に入れば「ちゃんと出産出来るのかな」

そして「出産後の子育てはちゃんと出来るのかな」

 

毎日毎日、日々大きくなるお腹を撫でながら同じことを繰り返し考えていました。

 

そんな当時のわたしと同じ不安を抱えているお母さんへ

何か一つでもお役に立つ情報があることを願い、私が経験した事や、感じた事を書いてみたいと思います。

 

出産への不安

 

出産のカタチは人それぞれ違います。まさに十人十色。

  • 自然分娩
  • 無痛分娩
  • 帝王切開
  • …などなど
    どれも立派なお産です。

わたしの初めてのお産は予定日を10日超過した為、陣痛促進剤を使用しての計画分娩でした。

「え…薬使うの?怖い…」

出産について右も左もわからない私が思った正直な気持ちです。

 

周りにいる経産婦から「促進剤を使うと痛みが倍増だよ」と聞いていたせいもあり、

どうしよう…痛みが倍増だって…

入院当日はそのことばかり考えていました。

 

そして、迎えた出産当日。

早速点滴を打たれ、お産がはじまりました。

赤ちゃんは生まれてこようと必死ですし、わたしも産もうと必死ですから、余裕などありません。

「う~ん…痛い。確かに痛い!でも、この痛みが倍増になっているのかがわからない。」

 

そうです。

初めてのお産ですし、痛みに関しては人それぞれ感じ方も違いますし、何の基準もないのです。

分かる訳などないのです。

お産が始まって痛みに直面してからその事実に気づかされたせいで(?)

痛みに悶えていたわたしも冷静さを取り戻し、

最終的には

「そうだよ。痛いもんは痛いんだよ。どのくらい痛いのかは関係ないんだよ。」

と、自分に言い聞かせるように開き直り、無事元気な赤ちゃんを出産しました。

 

わたしが出産前に感じていた不安は一体何だったのだろう?

と思えるくらい冷静でした。

 

案ずるより生むが易し

 

ことわざにもありますが、案ずるより生むが易し。

本当にこの言葉そのものだと思いました。

 

出産への不安の大半は痛みに対するものだとわたしは考えているのですが

残念ながら痛みに関しての不安を取り除く事は不可能に近いと思います。

 

実際に体験してみないと痛みを知ることは出来ないからです。

 

それでもやっぱり不安なんだよね…

と思っているお母さん。

大丈夫です。

 

「その時」が来たら嫌でも体験することになります。

 

そして、わたしの体験を元に辿り着いた結論は

「不安を取り除こうとする必要はない。不安はあって当たり前。」

でした。

 

わたしは「痛みの7割は恐怖心から成るもので、痛みを受け入れる事によって、痛みが和らぐ。」

 

という事を産院の先生に教えていただきました。

しかも出産直後に。

なぜ出産前に教えてくれなかったのか…

今となっては確かめようがありませんが、これから出産を迎えるお母さんへ役立てて頂ければと思います。

 

出産後の子育て

 

さあ。出産という大仕事を終えたお母さん。

ホッとしたのも束の間。大変なのはこれからです。

出産の疲れが完全に取れないまま、赤ちゃんのお世話が始まるのです。

一番辛いのは何といっても十分な睡眠が取れないこと。

赤ちゃんは数時間、酷いときは数十分毎に泣いたりします。

  • お腹が空いた
  • オムツが気持ち悪い
  • 眠たい
  • 抱っこしてほしい
  • ただ不安…

こんなに泣かれてはお母さんの休まる時間がない!

加えてお母さんも初めての子育てで気を張ってしまいがちです。

赤ちゃんがちょっとむせただけでも動揺してしまったり

赤ちゃんがどうして泣いているのかがわからなくて

お母さんもどうしたらいいかわからなくなってパニックになってしまったり。

 

それでも赤ちゃんはそんなのお構いなしに泣いて、色々なことを訴えてきます。

ですから赤ちゃんのお世話は体力面・精神面で疲れるのです。

 

では、それをどう乗り越えるか。

 

お母さんが一番に優先すべき事とは??

 

とにかくまずは『睡眠』です。

人間は睡眠不足が一番のストレスだと言われるほど、睡眠は大事です。

眠りたいのに眠れないストレスは相当なものですよね。

さらに赤ちゃんのお世話が思うように行かないストレスが重なると

お母さんはパンクしてしまいます。

そうならない為にも、赤ちゃんが眠っている間はお母さんもできる限り一緒に寝て下さい。

赤ちゃんが寝ている間に家事を…などと思いがちですが、

お母さんの身体が壊れてしまっては、赤ちゃんも困ってしまいます。

 

せめて、産後一か月の間は家事よりも、赤ちゃんのお世話・お母さんの睡眠を優先して欲しいと思います。

家事がおろそかになってもいいのです。

お母さんは、毎日毎日子育てを頑張っているのですから。

 

パートナーや身内の方にお手伝いをお願い出来るのなら、どんどんお願いしましょう。

そう過ごしているうちに、赤ちゃんのペースが少しずつ把握できるようになりますし、

何より赤ちゃんのお世話に慣れてきます。

そうなったら少しずつ家事を再開していきましょう。

 

わたしは産後一か月の間実家でお世話になったので、子育てだけに専念できるという、

とても恵まれた環境でしたが、全員がそういう環境に置かれる訳ではないので、

あくまで参考までに留めて頂ければと思います。

 

最後に

 

出産に対しての不安は無理に拭おうとせずに、穏やかな気持ちで出産の時を待ちましょう。

不安はあって当たり前です。

 

初めての出産だろうが、二人目の出産だろうが、何人産んでもそれは変わりません。

 

因みにわたしは三人出産しましたが、二人目も三人目も多少の不安はありました。

それでいいのだと思います。

 

無事出産を終えたら、目の前の我が子をたくさん抱きしめてあげてください。

 

赤ちゃんはお母さんの抱っこが大好きです。

お腹にいる時からずっと聞いている声で話しかけてもらうことも大好きです。

赤ちゃんが泣きやまなくてオロオロすることもあるでしょう。

でも、赤ちゃんは泣くのが仕事です。

 

お母さんがオロオロしてしまうと、赤ちゃんにもその気持ちが伝染してしまい、余計に泣いてしまいます。

そういう時はドーンと構えて「うんうん、元気!元気!いっぱい泣いて大きくな~れ!」

というおおらかな気持ちでいましょう。

 

子育てはお母さん一人でするものではありません。

お母さんだからって、何でも一人でやらなければいけない事はありませんし

何でも我慢する必要もないのです。

 

時にはパートナーにお願いして息抜きをさせてもらうのも良いかもしれませんね。

素敵な子育てライフになりますように☆

 

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