季節の行事

ヒートテックが温かいけどかゆい原因は?オススメの代わり3選

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毎年冬になるとヒートテックを着用して冬を乗り越えているという人も

多いのではないでしょうか。

 

あの薄さでこの暖かさを実現する革命的なインナーですよね。

現在ヒートテックは3段階の暖かさから選ぶことができ、

通常のヒートテックの暖かさの2.25倍「超極暖ヒートテック」も登場しています。

 

これで寒さは改善できた!

だけどなんか体がかゆい・・・。

いわゆる肌がインナー負けしている状態ですね。

 

女性に多いのですが、乾燥肌や敏感肌の方には特に多いです。

 

ではなぜ肌がかゆくなってしまうのか、

その原因と

代用品の選び方のポイントについてご紹介していきます!

 

ヒートテックを着るとかゆい!原因4選

このヒートテックを着用すると皮膚が痒くなってしまう理由、

人それぞれ個人差もあるのですが、

大きく4つの原因が考えられるので、ご説明していきます。

 

*化学繊維による衣類負け

 

ヒートテックには「アクリル」「ポリエステル」「レーヨン」「ポリウレタン」

の4種類の化学繊維が含まれています。

割合ですが、高い順にポリエステル39%、アクリル31%、

レーヨン21%、ポリウレタン9%です。

これらの化学繊維によって皮膚が痒くなってしまっている可能性があります。

 

近年、この化学繊維による皮膚炎やアレルギーの症状を感じる人が、

増えているのが事実です。

元々、乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人だけでなく、

冬は乾燥しやすい時期なので、誰にでも起きる可能性があるので

化学繊維の入った衣類を着るときは注意しましょう。

 

*乾燥によるかゆみ

 

ヒートテックの特性として、「吸湿発熱繊維」人から出る汗を利用して

発熱する特性があります。

 

冬でも気づかないうちに人は汗をかいているので、

それを利用したものですね。同時に吸収した汗を乾かす「速乾性」があり、

汗のムレを防ぐことができますが、これが肌の乾燥を引き起こしている

原因になっています。

 

*摩擦による皮膚のこすれ

ヒートテックを選ぶときですが、大体の人が自分の体に

フィットするサイズを選んでいる人が多いと思います。

つまり化学繊維の触れる部分がとても多いですよね。

体に密着するものを長時間にわたり着用することで、

摩擦により肌がこすれて、皮膚の炎症や湿疹を引き起こす原因になります。

 

*汗によるムレや、あせもによるかゆみ

 

ヒートテックを着ると、少し動くだけで汗をかいた!という

経験はありませんか?それだけ暖かいインナーということでもあります。

 

ヒートテックには「速乾性」も備わっていますが、それにも限度があり、

本格的にスポーツをする人、例えば登山をする人は、かなり汗をかくので

あえてヒートテックは選ばないという意見も。

汗も一定量を越えると、少なからず吸収できない汗もあります。

冬でも汗によるムレや、あせもによって皮膚のかゆみを

引き起こすことがあるので注意が必要です。

特に就寝する時、寝付くまでが寒いからということでヒートテックを着用すると

汗をたくさんかいてしまい、それを吸収しきれずに、

ムレやあせもによるかゆみが生じる可能性があります。

 

オススメのヒートテックの代わり!3選

ヒートテックの代用品としておすすめのものをいくつかご紹介します。

*イオン PEACE FIT

仕様 アクリル47% レーヨン46% ポリウレタン7%

2種類のうちの一つ「しっとりなめらかあったかい」シリーズです。

化学繊維で出来ているのですが、化粧品にも使われる天然保湿成分と

アミノ酸が配合されています。

 

イオン公式サイト

 

*無印良品 コットンウールあったかインナー

仕様 綿84% ウール10% ポリウレタン6%

9割自然素材で出来ているのが無印のコットンウールあったかインナーです。

カラーのバリエーションや、安定しているブランドということもあり、

人気を誇っています。

 

無印良品公式サイト

 

*モンベル スーパーメリノウール

仕様 スーパーメリノウール79% ポリエステル18% ナイロン2%

ポリウレタン1%

スーパーメリノウールはウールの中でも最高峰と

呼ばれている天然素材です。

*ベルメゾン ホットコット

仕様 綿95% ポリウレタン5%

天然素材100%ではないですが、ヒートテックの代用品として一二を争うインナーです。

 

モンベル公式サイト

 

代用品を選ぶ際の注意点

ヒートテックの代用品として、選ぶポイントとしては、

買う前に品質表示を必ずチェックすることです。少し価格帯が上がりますが、

天然素材を選ぶことで、肌への負担も少なくなります。

実際に商品を買う際は、「100%オーガニック素材」のものを選んだり、

化学繊維の割合が少なめのものを選ぶなど工夫をしましょう。

今年の冬はこれ!という一枚が見つかるといいですね!

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