子育て

子育てでイライラしちゃうママ必見!!魔の2歳児との上手な付き合い方

更新日:

毎日の子育てを頑張っているお母さん、お疲れ様です。

 

子育ては日々、子どもの成長を感じ、楽しさや喜びがありながらも

言葉が通じない人を相手にしている分、ストレスも溜まりやすいものです。

 

特に、「魔の2歳児」と言われる時期のお子さんをお持ちのお母さん

日々のイライラは相当なものですよね。

 

何を隠そう、実はわたしも「魔の2歳児」と言われる時期の子どもがいます。

 

ですが、三人目の子どもなので

一人目の「魔の2歳児」の時よりは気持ち的にもゆとりがあります。

 

対処法もそれなりに備わっているため

イライラする頻度も比較的少ない方だと思っています。

 

でも、初めての子育てで「魔の2歳児」を毎日相手にしているお母さんは

 

  • どうすれば毎日イライラせずに済むんだろう?
  • どうすれば子どもが言う事を聞いてくれるんだろう?

など、悩みが尽きませんよね。

 

そんな悩みをお持ちのお母さんへ、わたしが実際に試みた対処法をご紹介していきます。

 

恐るべし イヤイヤ期

 

魔の2歳児は、別名「イヤイヤ期」とも言われていますね。

 

何を言っても「イヤ」

何をやらせても「イヤ」

 

本当に面白いくらいに「イヤイヤ」言いますね。

 

わたしも一人目の子どもがイヤイヤ期に突入した時は

「うちの子は人格が変わってしまったんだ」

と思ったほどです。

 

正直に言いますと、「イヤイヤ期」というものを全く知らなかったんですね。

今思えば無知すぎますね…

 

イヤイヤ期をどう乗り越えた?

 

さて、そのイヤイヤ期をどう乗り越えたのか?

 

 

まず、どういう時に「イヤイヤ」が出るか。

  • 「ご飯食べようか?」 「イヤ」
  • 「オムツ変えようか?」 「イヤ」
  • 「ねんねしようか?」 「イヤ」

様々な場面でイヤイヤは出てきますね。

 

 

「何なんだよ!何を言ってもイヤしか言わないじゃん!」

 

そしてわたしはイライラ

 

挙句、気に入らなければひっくり返ってギャンギャン泣き倒す。

 

「どうすればいいの… これ、いつまで続くの…?」

 

わたしも泣きたくなりました。

でも泣いてる場合ではありません。

 

まず目の前のギャンギャン泣く我が子を何とかしなければ…

とりあえず何とかなだめ、子どもが諦めるか、泣き疲れて眠るかを待ちました。

 

正直、こんなことに毎回付き合っていられません。

そこでわたしは、どういうときにイヤイヤが激しいのかをじっくり観察しました。

 

すると、、

うちの子の場合は

〈自分でやろうと思ったことに手を出されたとき〉

が一番ひどかったです。

 

  • 着替えをしている時に、ボタンを先に外してしまった。
  • ごはんを食べている時に、一生懸命フォークで刺そうとしているところを手伝ってしまった。
  • 子どもが拾おうとしたオモチャを先に拾ってしまった。

 

などなど。

 

2歳ともなると、自分でやりたい気持ちがどんどん芽生えてくる時期なので

何でもかんでも親が手を出すのも確かに良くないですよね。

 

当時のわたしはそこに気付くのが遅かったんですね。

 

なので、わたしはまず「見守る」というスキルを身に付けました(笑)

 

ボタンを外すのに時間がかかってもいいじゃないか。

一生懸命食べようとしているんだから、こぼしたっていいじゃないか。

 

とにかく子どもが助けを求めて来るまでひたすら見守りました。

 

するとどうでしょう。

ビックリ!

ギャンギャン泣く頻度がぐんと減ったではありませんか!

 

「ただ見守る」

「ただ見守る」は意外と難しい

 

本当に簡単な事なのですが、これが意外と難しいのです。

 

ボタンをはめるだけなのに何分も時間をかけている。

その様子をじっと見守る。

 

「まだですかね?」と言いたくなる気持ちを、ぐっと抑え、

「お母さんがお手伝いしようか?」と、出しかけた手をそっと引っ込める。

 

これだけでも相当な我慢・忍耐を必要としますが

イヤイヤ期の子どものギャン泣きをなだめる労力に比べれば、ずっと気がラクでした。

 

「見守る」時の注意すべき場合

 

ここで、一つ注意していただきたいのが、

子どもが助けを求めてきた、もしくは自分で出来なくてイライラし始めた時に

親がお手伝いをする場合です。

 

あくまで

「子どもが自分で出来た」という達成感を味わわせること

が重要となります。

 

誰かに手を出されること自体がイヤイヤ期の子どもには地雷なので、

 

そこは親が

「わ~〇〇ちゃん、上手~♪ちゃんと自分で出来るんだね~すごいね~」

などの声掛けをしながら、子どもが自分でやっているかのように、

うまく手伝うようにしましょう。

 

それでも子どもはイヤイヤ言います。

もちろん泣きます。

 

どうしようもない時は

 

あえて

「イヤだよね~わかる~うんうん、イヤイヤよね~」

などと口に出し、

 

子どもが「イヤだ」

と思っているという気持ちを、まず受け止めてあげて下さい。

 

そうすることにより、

「あ、わかってくれた」

と、子どもの気持ちが落ち着く場合もあります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

魔の2歳児は本当に難しい時期です。

 

子どもがぐっすり眠っている寝顔を見て

「どうしてあんなにイライラしちゃったんだろう…」

と、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

 

ですが、このイヤイヤも、そして自己嫌悪に陥るお母さんも、

同時に成長している大事な証です。

 

子どもとの大切な時間を

なるべくイライラせずに乗り越えて行けると良いですね。

 

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