常識・マナー

結婚式の二次会幹事を任せられたらどうする?会費は払うべき?

投稿日:

今回は

  • 結婚式の二次会ってどんな感じなの?
  • 幹事を頼まれたけど、一体何をやるの?
  • 会費は払うべきなの?
  • 二次会の費用ってどのくらいかかるの?
  • 私に幹事なんて荷が重いよー。。。

なんて方に向けて

結婚式の二次会の幹事についてお話していきます!

 

そもそも結婚式の二次会とは?

二次会の起源

挙式・披露宴とは別に結婚を祝う会。

 

元々披露宴は

「親族や近所の人たちに結婚を披露する宴会」という意味合いのものでした。

それに対し二次会は「友人たちと結婚を祝う」というのが始まりだと言われています。

現代の二次会

今ではコンパクトな結婚式が挙げられることが多く、

使用される式の会場もあまり広くありません。

 

二次会は主に友人だけを招待して開催されます。

新郎新婦さんにとって、お祝いしてくれた友人たちと

楽しく過ごせる時間でもあり、感謝の気持ちを伝える

ことができる場でもあります。

 

また、結婚式に呼ぶことができなかった

友人や同僚などを招いて

二次会が開かれることも多いです。

 

二次会は挙式や披露宴と違い、

気軽にわいわいと結婚を祝うイメージ

余興やゲーム、会の演出などにも決まりはありません。

新郎新婦の希望や幹事のオリジナルティーを反映させやすいイベントです。

 

二次会の会費

二次会は結婚式とは違い気軽に参加できる場所なので

ご祝儀とか堅苦しいものではなく、会費制となります。

 

披露宴から出席する場合もご祝儀とは別に二次会の

会費が必要です。

 

二次会のみの出席の場合、ご祝儀は包まなくても大丈夫です。

二次会に参加することで、お祝いの気持ちも含まれて

いると考えられています。

 

 

会費は、二次会が始まる前に受付で集めるのが一般的です。

 

 

ご祝儀袋や封のしてある封筒などにいれるのではなくて

受付の人が確認しやすいように、渡すのがいいのかも

知れませんね。

 

 

ただ、財布から直にお金をだすのが気になる人は、

あらかじめ封をしていない封筒にお金を入れて受付で、

取り出すのがいいですね。

 

 

そして、会費を払う時はお釣りのないようにしましょう。

 

 

二次会の会費は、会場などに支払うためのものなので

特に新札ではなくて大丈夫ですが、なるべくシワの少ない

お札を準備したほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

 

二次会の幹事がやること

さて、そんな二次会の進行の柱である「幹事」

まずは「幹事」が行う仕事の内容について簡単に見ていきましょう

企画を立てる 新郎新婦の希望を中心に二次会全体の流れ(プログラム)を作る。
日時・場所・予算を検討 予算から経費の割り当てを検討。

経費の割り当てに合わせて、

会場を選び、

二次会の食事や余興の機材などの内容を

検討していく。

スタッフを決める 挨拶スピーチ、余興、会場の照明などを担当するスタッフを決める。

  • タイムキーパー(進行管理)
  • 司会
  • 会計
  • 受付
  • アシスタント
  • 演出に関わる人員 etc
進行表の作成 二次会の流れをまとめる。

催し物などの内容と必要な工程も

記録しておく。

担当スタッフ内での情報の共有 二次会のスタッフ全員と

二次会全体の情報を共有しておく。

案内書(招待状)の作成 二次会参加者に案内書をメールやはがきなどで送る。
当日 本番前の最終確認 本番前に会場、設備などの確認を行う。

 

幹事が行う必要がある仕事はたくさんあるのですね。

新郎新婦の希望や会の規模に合わせて組み立てる手腕が幹事には求められます。

ですが、任されたと言え一人で抱え込んでしまうことのないよう、

新郎新婦やスタッフたちと協力して二次会を作り上げてください。

 

二次会の予算は?

幹事は予算にかかる金額に合わせて、

二次会参加者から会費(参加費)を受け取る必要があります。

 

二次会全体にかかる予算は50人程度の範囲で平均30万前後と言われています。

もちろん会場の大きさ、人数、地域、会の内容によって予算は変わっていきます。

 

【二次会に関わる費用】

  • 会場費
  • 招待状費(はがきや郵送代など)
  • 雑費
  • 幹事&スタッフ交通費
  • 飲食費
  • 会場装飾費
  • 余興関係費(演出、音響、映像など)
  • 備品代
  • ギフト代(景品など)
  •  etc

この他、場合によってはキャンセル費や予約金などの費用も考える必要があります。

 

お金の管理は大事です。

費用の内容を明確にして、トラブルなくしっかり管理しましょう。

(新郎新婦の希望によっても予算が変化することがあります)

 

幹事は会費払うべき?

結論から言うと、払うべきです。

 

二次会というのは準備もとても大変で幹事を任された方は大変だと思います

こんな大変なことやるんだったら、報酬を払って欲しいぐらいだ!なんて思っちゃいますよね

 

ですが前提として、

この幹事はお金をもらってする仕事ではなくて、新郎新婦の結婚を祝いたいということでやるボランティアです。

新郎新婦も友達でしょう、最初はお礼が欲しくて引き受けたわけじゃないと思います。

 

そういう気持ちがあれば、自然と払う気持ちになってくるでしょう。

 

それに二次会に参加する以上、幹事も一人の参加者として会費を収めるのが大人として賢明な行動です。

 

そして、大体の場合、幹事をやってもらった方には新郎新婦から

後日お礼の品だったりお礼のお金がもらいます。

なので、どうしてもお礼が欲しいという方も安心して大丈夫です。

 

幹事代行というサービスもあります!

  • 幹事の仕事は自分にはちょっと重すぎる…
  • 幹事を頼める人がいなかった…

そんな方に朗報です!

幹事代行というサービスもあります。

 

二次会に関わる全てをお願いしたり、

当日の進行だけを依頼することができます。

 

内容によってかかる費用は異なるので、

新郎新婦や会運営関係者と相談して利用を決めましょう。

 

まとめ

 

新郎新婦の晴れ舞台をよい思い出にしたい気持ちはみんな一緒です。

 

トラブルがあって台無しになってしまわないようにコミュニケーションを

みんなでしっかりととって下準備をしっかりとやることが大事です。

 

今までは新郎新婦の友人などに任されることの多かった幹事ですが、

今では二次会幹事代行サービスもありますので、選択肢の1つに入れて考えましょう。

 

自分たちにあった方法で最高の二次会を作り上げてください!

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