子育て

共働きでケンカせずに家事を分担するコツ5選

更新日:

 

近頃よく「キャリアウーマン」という単語を耳にするようになりました。

それに伴って家庭のあり方はどんどん変化していくべきだと思いますが

いまだに昭和脳のいわゆる亭主関白な男性もちらほらいます。

実際、共働き家庭の家事分担はどうなっているのでしょうか?

今はあたり前になってきた共働き家庭。

 

「共働きなのにうちの旦那、全然家事をしてくれない」

という不満を持っている女性も多いのではないでしょうか。

そういった不満を少しでもなくせるように

今回はそんな家庭や共働きでも共同で家事をこなすコツをご紹介していきます!

 

家事をさせる5つのコツとは!?

責任を持たせる

 

旦那さん側の主張で多かったのが「俺は、家事をやっている」という主張。

 

しかし、奥さんに確認してみると、1〜2割程度しか家事をしていないというのです。

このズレはどこからきているのだろうと詳しく聞いてみると

 

例えばゴミ捨てひとつにしても、旦那さんは玄関に置いてあるゴミを捨てているといいますが

奥さんにとっては家の中にいくつもあるゴミ箱からゴミ袋を回収してまとめ捨てるまで

「ゴミ捨て」なんですよね。

旦那さんはゴミ捨てをしているつもりでも

奥さんにとってはゴミ捨てのほんの一部しかしていないことになります。

 

このズレを防ぐには、一部のみ旦那さんがやるのではなく

全ての工程を旦那さんのタスクにするのがおすすめ。

 

ゴミ出しは部屋のゴミをまとめて捨てて

新しいゴミ袋をゴミ箱にセットするまでが全て旦那の担当

と責任の所在を明確にしてみましょう。

 

分担表を作成する

 

家事担当を習慣化させるため、表にするなど視覚化してみましょう。

 

料理・洗濯・掃除・ゴミ捨てなど毎日の家事はもちろん、お風呂掃除やトイレ掃除など

定期的に行うことを全て書きだしてみて。

 

書きだした後どちらがどれをやるのか分担をしいつでも確認できるように

ホワイトボードやコルクボードに貼り付けてリビングなどに置いておくと目に付きやすいです。

 

自分で決めた担当なら文句も言わずやるんじゃないでしょうか。

 

家事のルールややり方を教える

 

旦那さんが家事をしない大きな理由として

「そもそもやり方がわからない」というのがあります。

 

わたしも「お前の方が詳しいから、任せた方が早いじゃん」

と言われてしまったことがあります。

 

そして結局全て自分がやってしまう女性も多いと思います。

 

しかし、それではいつまでたっても奥さんの家事分担比率は高いまま。

 

最初は時間がかかるかもしれませんが

根気強く家事のルールや、やり方をしっかり教えてあげましょう。

 

ここでのポイントは、男性は自分なりのアレンジを加えてやり方を調整することが多いので、

一回教えたら「それは違う!!」「あれは違う!!」と何度も口を挟んで止めないこと。

こちらは「こうした方が楽なのに……」とイライラしてしまうかもしれませんが

 

一度任せたらあたたかく見守りましょう。

 

どこに何を閉まっているかを把握

 

家事を任せて一番多いのが

食器の片付けをお願いしたときに食器がいつもの場所と全然違う場所にしまわれているケース。

 

小さなことですが、この積み重ねは結構ストレスになります。

 

家事ルールを教えるときに、同時に何がどこに入っているか収納場所も共有するようにしましょう。

 

たくさんあって一度に覚えきらないようなら付箋やシールを使って

わかりやすく視覚化してみましょう。

お互いにストレスや不満にならないよう気遣いも大事です。

 

時短家電を取り入れる

 

それでも家事負担が軽減されないようなら

多少コストはかかりますが時短家電に頼ってみてはどうでしょうか?

 

食器洗いは乾燥機付きの自動食洗機で、

掃除はロボット型掃除機で、

洗濯物を干すのは乾燥機付き洗濯機で……

 

と自動化できるものは時短家電を頼って効率化しましょう。

不満が増えるよりは一時の出費で済む方がお互いの為じゃないでしょうか。

 

またこちらも出費が増えますが

場合によっては家事代行サービスなどを導入するのも手です。

 

まとめ

 

一般的に、奥さんの家事負担の方がやはり大きいです。

 

ただし、お互いフルタイムといっても、仕事量や帰宅時間など異なる場合もあるので

一概に「家事は平等に」というのも難しい話なのかもしれません。

 

ただ、そこで大事なのは話し合ってお互いが納得することではないでしょうか。

どちらかが不満を抱えたままだといずれ爆発してしまうので

今の家事の内容で大変じゃないか、お互いに気づかい合えればいいですね。

 

不満や愚痴をこぼし始めたらもぅ一度分担の内容を見直す必要があるかもしれません。

 

これを機に、共働きの皆さんは夫婦で家事負担の割合について話してみるのもいいですね。

 

家事は毎日やることなので、一方に負担がいくとかかるストレスも2倍になります。

また不満も溜まってきますよね。

 

今は昔とは違うので家事は奥さんひとりでやるものではなく

夫と妻ふたりで共同してやって家庭を作り上げていくものです。

 

どちらか一方に負担がかかるのは避け、ふたりで協力し合いながら、居心地のいい場所を築いていきたいですね。

 

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