子育て

なかなかお昼寝してくれない!!お昼寝って子供にとって必要なの??

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子供のお昼寝、なかなかお昼寝をしてくれない!

と悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

 

そもそも子供にとって、お昼寝って必要なのでしょうか?

どれくらいさせればいいのでしょうか?

また、必要ならば、いつまでさせればよいのでしょうか?

 

たくさん寝ていた赤ちゃんも、体力がついてくるとだんだんお昼寝をしなくなる子もいます。

 

現在小学生の私の娘は、1歳でお昼寝をあまりしてくれなくなりました。

夜だけしか寝ていないけど、お昼寝しなくて大丈夫なのかなあ、といつも心配していました。

 

子供にとってお昼寝とは?

 

では子供にとってお昼寝はどんな効果があるのでしょうか。

子供にとってお昼寝は、いろいろな効果があります。

どんな効果があるのかみていきましょう!

 

からだと脳を休ませる

 

成長途中の子供、毎日たくさん動きます。

お昼寝をすることで子供はからだを休めることができます。

また、昼食後は、脳の動きが鈍くなります。

お昼に脳を休ませることで、脳の疲労を回復するのです。
十分にからだと脳を休ませることによって、元気に過ごすことができるのです。

 

言葉をおぼえる

 

人間の脳は寝ている間に成長します。

また、覚えたことも、寝ている間に記憶します。

子供は寝ている間にたくさんの言葉を覚えていくのです。

お昼寝をすることによって学習能力がアップしたという話もあります。

 

生活リズムを整える

 

毎日決まった時間にお昼寝をすると、生活リズムが身につきます。

3歳までに規則正しい生活リズムを身につけると、生活の基本となる、ともいわれています。

子供にとって規則正しい生活リズムを身につけることはとても大切なことです。

 

このようにお昼寝は育ち盛りの子供にとって様々な効果があるのです。

 

最適なお昼寝の時間とは?

では、お昼寝はどのくらいの時間、させればよいのでしょうか。

 

子供のお昼寝の時間は

個人差がありますが、一般的に1~2時間ほどが最適といわれています。

 

お昼寝は、午後3時までにすませましょう。

お昼寝の時間がずれこむと、夜寝る時間が遅くなってしまいます。

朝と昼にお昼寝をする子供は、午前10時頃と午後1時ごろなどにするといいですね。

 

子供の様子を見ながら、それぞれのお子さんにあった時間を調整していくことが重要です。

また、テレビを消すなど、お昼寝のできる環境を整えてあげてください。

 

いつまでお昼寝させればいいの?

 

それでは、お昼寝は何歳までさせればよいのでしょうか?

子供に必要な睡眠時間は年齢によって違います。

また、必要としている睡眠時間には個人差がありますが、

子供に必要な睡眠時間は以下とされています。

・新生児 (1~2ヶ月) 10時間~18時間

・乳児 (3~11ヶ月)  10~13時間 と数回の昼寝

・幼児期 (1~3歳)   12~14時間

・4~6歳     10~13時間

 

このように年齢によって必要とされる睡眠時間が違います。

 

一般に、お昼寝をするのは、3〜4歳くらいまでといわれています。

だいたい、5~6歳の小学校入学前にはお昼寝をしなくなります。

 

お昼寝をしないときは?

お昼寝をする時間がずれこむと、夜寝る時間が遅くなったりしますよね。

 

私の娘は本当にお昼寝をしない子でした。

無理にお昼寝をさせようとしてもなかなか寝てくれず、

3時過ぎてからお昼寝をして、夜寝ない、なんてことも。

 

なんで寝てくれないの?

寝ないとこの子のからだに悪いんじゃないか?

と毎日イライラしていました。

 

そんな時、母から

「この子はとっても体力がある子よね、無理にお昼寝しなくても、夜ちゃんと寝てくれるなら難しく考えなくても大丈夫じゃない?」

といわれました。

 

それから、お昼寝をさせずに、夜早く寝せるようにしてみました。

すると、夜はぐっすりと寝てくれ、昼間は元気にあそんでいました。

 

私の娘のように、お昼寝をほとんどしない子は、

無理にお昼寝をさせようとするよりも、夜寝る時間を早くし、

生活リズムがきちんとしていて、規則正しい生活を送っていれば

大丈夫だと考えるようになりました。

 

それ以来毎日お昼にイライラすることもなくなりました。

 

まとめ

 

子供にとって、お昼寝はさまざまな効果があり

大切な時間ということが分かりましたが

お昼寝をする子もしない子も、それぞれのお子さんの個性であり

ママがイライラしたり、心配することはありません。

 

それぞれのお子さんにあった必要睡眠時間があります。

 

また、それぞれのママの考え方もあると思います。

規則正しい生活がおくれるように過ごしていれば、

お昼寝をしない、ということにとらわれる必要はないのではないかと思います。

 

大事なことは

  • その子にあった睡眠時間をみつけてあげること。
  • できるだけ毎日規則正しい生活リズムをおくること。

だと思います。

 

ママがイライラしていると、子供も安心して眠れないかもしれません。

 

一度深く考えるのをやめてみるのもいいかもしれませんね。

育児にも深呼吸が必要です。

 

お子さんがお昼寝できるときは、ママも一緒に休みましょう。

 

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