子育て

それって危険な状態かも!?子どもの好き嫌いをなくす方法6選

投稿日:

子どもって好き嫌いが多くて、ママがご飯を作っても

なかなか食べてくれないことってありますよね。

 

「なんで食べてくれないの?」とイライラしてしまうこともあるかと思います。

特に、私の子供は好き嫌いが多くて大変です!

 

今回は

  • なんで子どもは好き嫌いが多いのか?
  • 好き嫌いが多いとどんなデメリットがあるの?
  • どうやって克服すればいいのか?

についてご紹介していきたいと思います!

 

子どもはなんで好き嫌いが多いのか?

子どもに好き嫌いが多いことの原因の一つに、子どもの味覚は敏感だということがあげられます。

子どもの舌の食べ物の味を感じる器官は味蕾(みらい)といいますが、大人の2倍以上味覚を感じとってしまうそうです。

そういうわけで子どもは、大人よりも味に敏感で、

食べ物の中のかすかな酸味や苦味を感じ取ることができるのです。

 

また、味だけではなく、においや噛みにくかったり、飲み込みにくかったり、微妙な食感にも敏感です。

 

好き嫌いが多いとどんなデメリットが?

好き嫌いが多いと身体に様々な悪影響をもたらします。

では、具体的にみていきましょう。

発育不全

好き嫌いが多いと栄養が偏ってしまいがちです。

特に成長期である子供にはビタミン、ミネラルだったり炭水化物、タンパク質、脂質をバランスよくとっていきたいですよね。

バランスの悪い食事は育ち盛りの子どもの発育に影響します。

 

免疫力が低下する

偏った栄養のとりかたは、免疫力の低下につながります。

免疫力が低下すると、風邪をひきやすくなったり病気になりやすくなったりします。

 

風邪をひいたり病気になってしまうと学校を休んでしまったり

さらに外に出て遊んだりしないので体力も落ちて色々と後手後手に回ってしまいます。

ご飯をバランスよくたくさん食べて、風邪をなおし、外でたくさん遊び免疫力を高めていきましょう。

 

便秘

野菜を食べなければ、食物繊維が取れません。

食物繊維が不足すると、便秘になりやすくなります。

以前、私の子供は便秘すぎて病院に行った事もありました。

たかが便秘か、私の子供は大丈夫だろうなんて思わないでください。

 

わがままになる

嫌いなものをそのままにして育った子はわがままになるといわれています。

 

強いこだわりを持ってしまって

「僕、私はこれしか食べないんだ!」と頑固になってしまいます。

 

好き嫌いは、体だけではなく、心にも影響するのです。

人間関係や、やらなければならないこと嫌なことなどに直面した時に

嫌だと言ってすぐに逃げ出してしまうようになります。

 

どうやって克服すればいい?

それでは、どうやったら好き嫌いが克服できるのでしょうか。

子供の敏感な味覚は、成長につれて変化します。

 

大きくなったら自然に好き嫌いがなくなったという例もたくさんあります。

ですので、子どもを責めたりせずにゆっくり考えて、楽しくご飯を食べましょう。

 

それでは、私が実践してよかった方法をいくつかご紹介します。

褒めてあげる

食べられた時は、褒めてあげます。

「よく食べられました、ママは嬉しいよ」など、声をかけてあげると、

子どもは喜んで食べてくれます。

 

達成感を感じさせることはとても大事です

私も自分の子供が食べられた時は、大げさに褒めるようにしています。

 

一緒に料理する

お手伝いをさせて、一緒に料理をします。

親子のコミュニケーションにもなります。

混ぜたり、こねたり簡単なことでかまいません。

 

自分が作ってみると達成感も生まれて

子どもは、多少嫌いなものでも食べようと努力をします。

 

野菜を育てる

野菜嫌いの子どもは多いですよね。

料理と同じで、自分で育て、実のなった野菜はとてもよく食べてくれます。

 

簡単なミニトマトやナスきゅうりから始めてみるといいです。

 

野菜の切り方を工夫する

食べやすい大きさに切ってあげます。

ただ切るだけではなく、星やハートの形に型抜きしてあげたりすると

喜んで食べてくれますよ。

 

野菜は切り方によって、栄養効果や味も変わってきます。

甘さを引き出す切り方など野菜によってもそれぞれですので、

「野菜 切り方 甘み」でぜひ調べてみてください!

 

野菜の絵本を読みきかせする

野菜がキャラクターになった絵本があります。

読み聞かせをしてあげてください。

「絵本に出てきた野菜たちだね」と話しながら食事をすると

親しみがうまれて、喜んで食べようとしますよ。

 

食育活動に参加する

私は子供と一緒に、野菜を使ったスタンプ作りに参加しました。

オクラは星の形、ピーマンはお花の形、などと、

普段は気にしない野菜の断面がとても面白くて

野菜に興味を持つきっかけになりました。

 

まとめ

今回は子どもの好き嫌いに関する

  • 理由
  • デメリット
  • 克服法

についてご紹介しました。

子どもは大人よりも知覚が敏感なため、好き嫌いが多いのですね。

 

好き嫌いが多いとデメリットがたくさんあります。

子どもの成長のためにも、好き嫌いは少ないほうがいいです。

 

すぐに好き嫌いを克服することは難しいですが

楽しい食事が食べられるように、少しずつ克服できればいいですね。

 

食事は楽しまなければ意味がないです。

初心を忘れずにいきましょう!

 

 

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: "ca-pub-8606958362283373",
enable_page_level_ads: true
});
</script>

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: "ca-pub-8606958362283373",
enable_page_level_ads: true
});
</script>

-子育て
-,

Copyright© LifeStyleナビ , 2020 All Rights Reserved.